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当院では、「整形外科、リウマチ科」分野と「美容外科、皮膚科」分野と「点滴療法、栄養療法」分野の三方面から健康で快適な生活のお手伝いをしたいと考えております。
従来の治療は気になる部分のみに着眼したものが多く、完治すれば良しとされてきました。しかし、終診したからといって、必ずしも生活全般が快適になるわけではありません。むしろ、そこから皆様にとってのより快適な生活の追求が始まると考えております。

この考えをもとに、さまざまな最新の治療方法をご提案し、部分的な治療概念を超えた、「若さと美しさと健康」の追及=「トータルアンチエイジング」としての治療を常にこころがけています。血液検査値ひとつとっても分子栄養学的に考えると様々な所見を得ることが出来、それが有益なアドバイスにつながることもあります。また、レントゲン所見やMRIなどでも、ただ検査をするだけではなく、ご自身のウィークポイントをご理解していただき、長期的な治療方針を立てるのは、悪化を防ぐ意味でも非常に有益であると考えます。
「美しさ」の定義には、エクソビューティー(外見的な美しさ)、インナービューティー(内面の美しさ)、メンタルビューティー(心の美しさ)の3つが合わさることによって達成されると言われます。整形外科、リウマチ科分野の他に美容皮膚科的なエクソビューティーに関して突き詰めて良くと、必然的に残りの2つに行き着き、この様なクリニックを作りたいと考えました。
身体の内からも外からも健康で、快適な自分らしい生活を送れるようにお手伝いをすることが我々の目標です。もちろん、各科「通常の保険診療」も行っておりますので「擦り傷ひとつ」でも安心して受診していただけます。土日、夜間診療もしておりますので、お忙しい方もご遠慮なく御相談ください。
岡田クリニック 院長 岡田 匡司
おかだ きょうじ
地元、吉祥寺で欧米レベルのアンチエイジングを
先日も休診をいただきロスからラスベガスと、アンチエイジング学会や栄養療法、バイオアイデンティカルホルモン補充療法などの学会に参加してきました。アメリカ及びヨーロッパのDr.達は保険診療の枠組みにとらわれず、良い治療や新しい治療についての偏見の無いディスカッションが多く、また彼らのクライアントも最新の知識を希望され、医師である彼らDr.を受診するケースがほとんどであると感じます。
では、最新の治療だけが最高の治療なのでしょうか?様々な海外の学会やセミナーに参加すると、アンチエイジング治療や栄養療法や点滴療法だけで急性期の症状が全て良くなるわけでは無く、特に整形外科、リウマチ、美容皮膚科的な分野においては、あまりに悠長な治療方針に反論する場合もあります。やはり、急性期の症状を緩和するためには、それなりの作用のある投薬をしなければなりません。また、骨粗鬆症ひとつとっても、国内の健康保険で利用できる良い薬はたくさんありますし、比べ物にならない程に効果的であると言えます。国内の各科専門医の先生方もこれには同意見でしょう。
しかし、バイオアイデンティカルホルモン補充療法であれば、自然な植物などから抽出された副作用の無いホルモンの利用したり、その方の体調やホルモンバランスや栄養状態など様々な点を考慮して、コンパウンドファーマシーに個別の処方オーダーを出したりと、長期的な安全に気を使い、きめ細やかな治療の進め方が日本の保険診療には無い点であると感じます。また栄養療法であれば、分子栄養学をもとにしてアレルギー疾患や慢性疲労、治療の困難なニキビなど皮膚疾患に対して、漠然とステロイドや抗生物質を処方するわけではなく、その方の体質的な点を考慮して、食生活や栄養成分の摂り方の見直しが功を奏するケースもあります。Low GI dietや、CeliacなどGluten Sensitivityに対するGluten free diet や、国内では腸内環境も含めた掌蹠膿疱疹に対するビオチン療法の提唱など、栄養療法に関しても効果を見直すべき時代になっていると考えています。「我々の身体は食べた物からしか出来ない」といった事実を見直す機会が非常に多くなっていると感じます。
高濃度ビタミンC点滴や、キレーション点滴による動脈硬化治療やデトックス治療、分子栄養学に基づいた栄養療法による治療、男女ともに天然成分より出来たバイオアイデンティカルホルモンを使用した補充療法など、日本では専門的な知識をもとに治療を行う医師が少ないため、多くの方には、なじみが無いかもしれません。しかし、様々な点で医療に対する要求度の高いアメリカでの現状を見ると、国内でも徐々に浸透していく効果的な方法であると予想しています。
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| バイオアイデンティカルホルモン補充、栄養療法で師事しているジョナサン・ライト博士とともにLAXで行われたBio-HRT学会の会場にて。 |
ジョナサンの奥様ホリーは御年70歳。一緒に会食しましたが、食事制限などの厳しい事は無くとも、とても若々しく、適切な栄養療法や天然成分由来のホルモン補充の結果を見せ付けられる事になりました。ラスベガスの気候は乾燥していましたが、ホリーはお肌もつるつる。コンパウンドファーマシーがありますので、もちろん当院でもバイオアイデンティカルホルモンの補充が可能です。
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| 元ACAM(American College for Advancement in Medicine)会長であるマイケル・ジャンスン先生、高濃度ビタミンC点滴療法の第一人者である元杏林大学教授の柳澤厚生先生と点滴療法学会の会場にて。 |
日本でいち早く高濃度ビタミンC点滴療法を取り入れた柳澤先生とは、各地の講演で御一緒することが多く、また頻繁に海外の点滴療法の施設に視察にむかわれます。最新の治療のアップデートに関しては、多科を勉強して時間が充分に取れない自分とって非常に頼もしい先生です。
診療について
休診日の平日2日間は、大きな手術が出来る病院での勤務をしております。また、関連施設のスタッフ向けに各種治療における講義を定期的に行っているため、3日しかない月、火、金の午前中外来は非常に混雑し、お待たせすることがあると思われます。出来る限り、丁寧な説明をこころがけておりますので、ご理解ください。自由診療におきましては、前もって御予約をいただければ時間の調整をいたします。
なお、杉並区内で叔父、従兄弟と代々産婦人科病院を開業しています。バイオアイデンティカルホルモン補充の際に、前もって婦人科分野における御相談がありましたら、遠慮なくお申し付けください。こちらの病院経由で荻窪の東京衛生病院へのご紹介も可能です。
祖父の代から荻窪に住んでおりまして、父親、従兄弟、親族のほとんどが成蹊中・高・大学と、いずれかの卒業生でもあり大変馴染みの深い吉祥寺ではございますが、今後とも地域の皆様の身近な相談医として、お気軽に来院していただけるようにスタッフ一同、頑張ってまいります。
今後とも、地道な医療を心がけてまいります。宜しく御願い申し上げます。
岡田クリニック 院長 岡田 匡司
院長経歴・資格・所属学会
▼ 経歴 平成9年 私立日本医科大学卒 |
▼ 資格・所属学会 日本整形外科学会認定整形外科専門医 |
クリニック概要
| クリニック名 | 岡田クリニック(OKADA CLINIC) |
|---|---|
| 院長 | 岡田 匡司(おかだ きょうじ) |
| 診療内容 | 整形外科・リウマチ科・美容皮膚科・美容外科・点滴療法 |
| 住所 | 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-14 ミヤケビル5F |
| 電話番号 | 0422-26-9029 |
| メール | info@okada-cli.com |
診療時間
| 時間/曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 10:00〜13:00 | ○ | ○ | / | / | ○ | ○ | ★ |
| 15:00〜18:00 | ○ | ○ | / | / | ○ | ○ | ○ |
| 19:00〜21:00 | ○ | ○ | / | / | ○ | / | / |
| 休診日 | 水曜・木曜 | ||||||
★は11:00〜14:00です。
クレジットカードのご利用について
自由診療の際、お支払いで以下のカードをご利用いただけます。

アメリカン・エキスプレス、マスターカード、VISAカード、JCBカード
アクセスMAP
院内風景
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